ランニングは朝と夜どっちがいい?メリット・注意点と、私が早朝ランをすすめる理由

トレーニング

📝 この記事の結論

朝ランにも夜ランにも、それぞれ良さがあります。医学的には「絶対にこっち」という正解はなく、続けやすい方が一番。そのうえで、この記事では両方のメリット・注意点を整理し、最後に私が早朝ランをおすすめする理由も本音でお伝えします。

「ランニングって、朝と夜、どっちがいいの?」——走り始めると、一度は気になる疑問だと思います。実際、それぞれにメリットと注意点があります。まずは一般的に言われていることを整理して、最後に私自身の考えもお話しします。

朝ランのメリット

  • 一日を活動的にスタートできる:朝日を浴びて体を動かすと、目が覚めて頭がスッキリすると言われています。気持ちよく一日を始められます。
  • 生活リズムが整いやすい:朝に運動する習慣ができると、早寝早起きのリズムが作りやすくなります。
  • 予定に邪魔されにくい:仕事や用事が入る前なので、「走れなかった」が起きにくいのも利点です。

(※「朝の空腹時に走ると脂肪が燃えやすい」ともよく言われますが、これには諸説あり、はっきり断言はできません。無理な空腹での運動は避けましょう。)

朝ランの注意点

起きたばかりの体は、体温が低く筋肉も硬めで、水分も不足しがちです。いきなり全力で走ると体に負担がかかることがあると言われています。コップ一杯の水を飲み、軽くストレッチやウォーキングでウォームアップしてから、無理のないペースで走り始めるのがおすすめです。

夜ランのメリット

  • 体が動きやすい:日中に活動して体温が上がっているぶん、朝よりも体がスムーズに動きやすいと言われています。
  • ストレス発散になる:一日の終わりに走ると、気分がリフレッシュして、良い気分転換になります。
  • 時間を確保しやすい:朝が苦手な人でも、夜なら続けやすいという方も多いです。

夜ランの注意点

寝る直前の激しい運動は、目が冴えて寝つきが悪くなることがあると言われています。就寝の少し前までに終えるか、軽めのペースにするのが安心です。また、暗い時間帯は車や自転車から見えにくいので、反射材やライトを身につけて、安全に走りましょう。

結局、朝と夜どっちがいい?

医学的に「どちらが絶対に優れている」とは言い切れません。大切なのは、自分が無理なく続けられる時間帯を選ぶこと。朝がつらいなら夜、夜が難しいなら朝——あなたのライフスタイルに合う方が、あなたにとっての正解です。

私の考え|それでも早朝ランをおすすめする理由

ここからは、私個人の意見です。いろいろ試してきましたが、私は断然「早朝ラン派」。その理由は次の4つです。

  1. 朝は人混みが少なく走りやすい。観光地でも人が少なく、道も空いていて快適です。
  2. 走ったあとの時間を有効に使える。朝のうちに運動を済ませてしまうと、一日をまるごと自由に使えます。
  3. 夏なら涼しい。日中の猛暑を避けられるのが本当に大きい。(※逆に冬は寒くてきついのが玉にキズですが……)
  4. 旅ランとの相性が最高。出張や旅行でホテルに泊まっているなら、早朝に走ってサッと帰り、ホテルで汗を流して、そのまま朝食ビュッフェへ——この流れが、もう最高すぎるんです。

もちろん、これはあくまで私の好み。あなたに合ったスタイルで、気持ちよく走るのが一番です😊

💡 ご注意:この記事は一般的な情報と一個人の感想です。持病がある方や体調に不安がある場合は、運動の時間帯や強度について、医師に相談すると安心です。

あなたは朝派? 夜派? ぜひ自分に合った時間帯を見つけて、ランニングを楽しんでください!

🗺 京都のランニングコースをまとめて見る

▶ 京都ランニングコースまとめ|エリア別おすすめ一覧はこちら

コメント