京都ランニングコース|京都駅から伏見稲荷・城南宮を巡る約15km【早朝ロングラン】

コース紹介

📍 コース概要|京都駅から伏見稲荷・城南宮を巡る

  • 走った日:2026年7月8日(水)
  • 距離:約15.15km
  • 所要時間:約2時間8分
  • スタート/ゴール:京都駅(八条口)
  • 主な見どころ:鴨川・伏見稲荷大社・稲荷山(三徳大神)・城南宮

2026年7月8日、今日は早朝から京都駅をスタートして、伏見稲荷大社と城南宮という京都南部の名所をつなぐ約15.15kmのロングランに挑戦しました。鴨川沿いを南下し、千本鳥居で有名な伏見稲荷を早朝参拝、さらに稲荷山を少し登り、方除けの神様として知られる城南宮まで足をのばす、盛りだくさんのコースです。所要時間は約2時間8分。夏の朝の京都を、たっぷり走ってきました。

早朝の京都駅をスタート、鴨川を南下

今日は早朝からのスタートです。京都駅も、朝早い時間ならば人混みは少なく、それでも走っている方はそこそこ見かけました。京都駅前の塩小路通を東に進んで鴨川へ。鴨川の東岸に入り、川沿いをひたすら南下していきます。

昨日の夕方は気温が高く蒸し暑かったので、今朝はそこそこ気温も下がって涼しいだろうと期待していたのですが……走り出してしばらくすると、やっぱりジワジワと暑くなってきました。夏の京都は、早朝でも油断できません。それでも、朝の澄んだ空気の中を鴨川沿いに走るのは、とても気持ちのよいものでした。九条通から一般道へ出て、師団街道を進んで伏見稲荷を目指します。

伏見稲荷大社を早朝参拝

7時前くらいに伏見稲荷大社に到着。早朝ということもあって観光客の姿は少なく、あの有名な千本鳥居の写真も、人が写り込まずにいい感じに撮ることができました。日中はいつも大勢の観光客でにぎわう伏見稲荷ですが、静かにゆっくり参拝できるのは、やはり早朝がベストだと実感しました。まずは本殿をお参りします。

初めての稲荷山、三徳大神からの絶景

伏見稲荷にはこれまで何度か参拝したことがありますが、今日は初めて稲荷山に登ってみることにしました。……とはいえ、山道はなかなかの急坂で、残念ながら途中で断念。それでも、三徳大神(さんとくおおかみ)のあたりまで登ったところで開けた平場があり、そこから京都の町並みを一望することができました。汗をかいて登ってきた甲斐のある、感動の眺めでした。景色を写真に収めて、下山します。

師団街道から城南宮へ

師団街道に戻って南へ。龍谷大学前を通り、国道24号線をさらに南下します。時間は7時半から8時前くらい。通勤・通学の方が多くなってくる時間帯なので、歩道を走る際は、周りの人の迷惑にならないよう気をつけながら進みました。城南宮道に入り、西へ進んでいくと、方除け・厄除けの神様として知られる城南宮に到着です。

帰路の注意|京都南インターの歩行者通路

城南宮を参拝し、いよいよ帰路につきます。国道1号線を北上していくのですが、ここで一つ注意点があります。途中にある名神高速道路の「京都南インター」入口付近は、歩行者の通行が難しくなっている区間があります。これから同じコースを走る方は、下の写真(通路の様子)を参考に、無理せず安全なルートを選んでください。

鴨川河川敷を通って京都駅へゴール

鳥羽大橋を越えたあたりから鴨川の河川敷に入り、川沿いを走ります。途中から油小路通に道を移してさらに北上。油小路九条から東に進んで烏丸通へ出て、烏丸九条から北に向かい、京都駅八条口でゴールしました。

走ってみた感想

約15kmのロングラン、伏見稲荷の早朝参拝と稲荷山からの絶景、そして城南宮まで巡る、変化に富んだ充実のコースでした。特に、人の少ない早朝の伏見稲荷は本当におすすめです。一方で反省点も。城南宮からの帰り道はしっかりコースを予習していなかったため、歩行者には走りにくい道を通ってしまいました。次回は事前にルートをよく調べて、分かりやすく走りやすいコースを選ぶよう心がけたいと思います。距離も景色も達成感もたっぷりの、夏の朝ランでした。

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