京都ランニング|祇園祭・後祭の山鉾をぜんぶ巡る早朝ラン【京都駅発・約8.4km】

コース紹介

📍 コース概要|祇園祭・後祭の山鉾めぐりラン

  • 走った日:2026年7月22日(水・祇園祭 後祭)
  • 距離:約8.4km
  • 所要時間:約1時間7分
  • スタート/ゴール:京都駅
  • 内容:後祭の山鉾をすべて巡る早朝ラン

先日の前祭(さきまつり)に続いて、今回は祇園祭・後祭(あとまつり)の山鉾(やまほこ)をすべて巡る早朝ランに挑戦しました。後祭の山鉾は全部で11基。京都駅を出発し、鈴鹿山から鷹山まで、朝の静かな京都の街をめぐります。前回の前祭のとき「まだ組み立て中」だった鷹山も、今回はしっかり見ることができました。

京都駅を出発、烏丸通を北上|東本願寺と京都台湾祭り

京都駅を出発し、烏丸通を北へ。まずは東本願寺の立派な御影堂門(ごえいもん)を写真に収めます。この日は「京都台湾祭り」が開催されるようで、広場では屋台の準備が進んでいました。お祭りムードを感じながら、さらに烏丸通を北上していきます。

御池通・室町通の山|鈴鹿山〜橋弁慶山

御池通の近くで、まず鈴鹿山(すずかやま)を発見。御池通を西に進み、室町通を南へ下りながら、役行者山(えんのぎょうじゃやま)、黒主山(くろぬしやま)、浄妙山(じょうみょうやま)、鯉山(こいやま)、橋弁慶山(はしべんけいやま)と、次々に巡っていきます。

新町通|大船鉾から鷹山まで

室町通をさらに南下し、四条通から新町通へ。ここで、後祭の “しんがり” を務める大船鉾(おおふねぼこ)を発見しました。そこから新町通を北上して、南観音山(みなみかんのんやま)、北観音山(きたかんのんやま)、八幡山(はちまんやま)、そして鷹山(たかやま)を続けざまに鑑賞。鷹山は近年に復活した山鉾で、前祭のときはまだ組み立て中でしたが、今回はその姿をしっかり見ることができて感激でした。

西本願寺を参拝、京都駅へゴール

これで後祭の山鉾はすべて制覇! 三条通を西へ進み、堀川通に出たら南下。五条通を越えて、世界遺産・西本願寺を撮影・参拝しました。あとは堀川塩小路から東へ向かい、京都駅まで戻ってゴールです。

走ってみた感想

スタートは早朝6時。ところが、朝でもすでに暑い! 少し動いただけでも汗が吹き出す気温で、「これが昼間だったら……」とゾッとしました。それでも、朝は人が少なく走りやすいのが良いところ。山鉾の写真も、人が写り込まず良いアングルで撮れるので、撮影目的なら断然、朝方がおすすめです。前祭に続いて、後祭の山鉾もすべて巡ることができて大満足。ただ、朝はお店が開いていないぶん、お祭りの賑わいは控えめだったので、今度はぜひ夜のにぎやかな時間帯にも訪れてみたいと思います。

Screenshot

Screenshot

🗺 京都のランニングコースをまとめて見る

▶ 京都ランニングコースまとめ|エリア別おすすめ一覧はこちら

コメント