📍 コース概要|京都駅から鴨川を北上して下鴨神社へ
- 走った日:2026年7月28日(火)
- 距離:約13.4km
- 所要時間:約1時間47分
- スタート/ゴール:京都駅
- 主な見どころ:鴨川・鴨川デルタ・下鴨神社(賀茂御祖神社)・みたらし祭
今日は早朝6時スタート、京都駅から鴨川沿いを北上して下鴨神社(賀茂御祖神社)を目指す約13.4kmのロングランです。ちょうど下鴨神社では「みたらし祭」が行われていて、夏の京都らしい朝ランになりました。ルートはシンプルで迷いにくい一方、鴨川沿いには「道が途切れる区間」があるので注意が必要。これから走る方の参考になるよう、詳しく紹介します。


京都駅から鴨川へ|走るなら「東岸」がおすすめ
京都駅を出て塩小路通を東へ進み、鴨川に到着。ここで大事なポイントですが、鴨川の西岸は途中で歩道が途切れてしまうため、東岸の遊歩道に降りて北上するのがおすすめです。朝の東岸は木々が日差しをさえぎってくれて日陰が多く、少し涼しく走れるのも利点でした。



五条・四条・三条大橋をくぐって鴨川デルタへ
鴨川東岸をそのまま北上し、五条大橋・四条大橋・三条大橋の下をくぐっていきます。橋の下を通り抜けながら進めるので、信号に止められずリズムよく走れるのが鴨川ランの魅力です。丸太町大橋を越え、京阪出町柳駅前へ。有名な鴨川デルタも見えてきます。



下鴨神社(賀茂御祖神社)へ|糺の森を抜けて参拝
出町柳から、世界遺産・下鴨神社へ。正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。参道の「糺の森(ただすのもり)」を歩きながら進むと、静かで凛とした空気に包まれます。この日はちょうど「みたらし祭」が開催中。御手洗池に足をひたして無病息災を祈る、夏の風物詩です。









下鴨神社の末社めぐり
参拝のあとは、境内の末社もめぐりました。斎王神霊社、垂水、ラグビー発祥の地として知られる雑太社(さわたしゃ)、二十二所社、そして美麗の神様として人気の河合神社など、見どころがたくさんあります。






帰りは鴨川「西岸」を南下|五条大橋手前で道が終わる点に注意
帰りは、今度は鴨川の西岸を南下します。「鴨川納涼2026」の横断幕や、先斗町歌舞練場、夏の名物・川床を眺めながら進む、風情のある区間です。






河原町通から京都駅へゴール
地上に上がったあとは河原町通に向かって南下。七条河原町から西へ進み、七条烏丸を経て京都駅に戻ってゴールしました。

走ってみた感想
朝6時スタート。比較的涼しい状態で走り出せましたが、進むにつれて汗が吹き出してくる暑さになりました。日中の猛暑を避けてか、いつもより走っている方が多い印象です。今回のコースは「京都駅 → 鴨川 → 下鴨神社 → 鴨川 → 京都駅」というシンプルな構成で、道を間違えにくいのが良いところ。下鴨神社ではみたらし祭が行われていて、早朝のため川に入ることはできませんでしたが、そのぶん人が少なく、ゆっくり参拝できたのは大きな収穫でした。
ひとつ反省点は水分。夏に長い時間走ると、やはり喉が渇きます。ドリンクを持って走ったほうがいいと実感しました。

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