📍 コース概要|宝ヶ池 周回コース
- 走った日:2026年7月24日(金)
- 1周の距離:約1.5km(1周目は道を間違えて約2km)
- 所要時間:1周目 約16分/2周目 約10分
- 場所:宝ヶ池公園(京都市左京区)
- 特徴:砂利道中心・200mごとの距離看板・鹿や鴨・駐車場やトイレ完備
今日は、京都のランニングコースとして有名な「宝ヶ池(たからがいけ)」の周回コースを走ってきました。池のまわりをぐるっと1周する、1周約1.5kmのコースです。自然豊かで、鹿や鴨に出会えるのも魅力。2周した記録を、コースの様子や施設情報とあわせて紹介します。
スタート地点|大きな彫刻と、まさかの鹿
スタート地点には大きな彫刻があり、その横には、なんと鹿が4匹も! 街なかのランニングコースで鹿に出会えるとは驚きでした。看板には「鹿に餌を与えないでください」と書かれていたので、いつもこのあたりにいるのでしょう。コース全体の地図もあって、走る前にルートを確認できます。




1周目|写真を撮りながら…からの道間違い
1周目は、ゆっくり写真を撮りながら回る予定でした。スタート直後の道を進み、200m・400m・600mと、約200mごとに置かれた距離看板を目印に進みます。今どこまで来たかが分かりやすく、とても親切なコースです。水辺には鴨がいたり、休憩所があったりと、景色にも飽きません。











約1km進んだあたりで、直進する道と左に曲がる道の分かれ道が現れました。大きな道だった「直進」を選んで進むと……だんだん池から離れていき、とうとう道路に出てしまいました。大回りしてなんとか元のルートに戻ったものの、本来1.5kmのはずが、1周目は約2kmに。さっそくやってしまいました。

2周目|正しいルートで池沿いを一周
2周目は、地図でルートをしっかり確認してリベンジ。1km付近の分かれ道では、正解である左折を選び、池沿いをきちんと進みます。観光ボート乗り場を眺めながら、1200m・1400mと進んで、正しい約1.5kmを走りきることができました。




宝ヶ池コースの魅力と設備|走りやすさ抜群
宝ヶ池は、ランニング環境がとても整っています。コースは舗装されたアスファルトではなく砂利道が大半で、足への衝撃が少ないのが魅力。ただし大きめの石も多いので、足をくじかないよう足元には注意が必要です。木々が多く日陰の道が多いので、暑い日でも比較的走りやすいのもポイント。鹿のほかに鴨など動物もいて、飽きずに走れます。
さらに、有料の駐車場があり、その周辺にはトイレと自動販売機も。水分補給の心配がいりません。周囲は車も通らず、本当に静かな環境でランニングに集中できました。





走ってみた感想
この日は京都市内の気温が40度近くまで上がる猛暑日。14時スタートという時間帯でしたが、宝ヶ池は木陰が多く水辺もあるためか、街なかよりも少し涼しく感じました。1周約1.5kmとキリのよい距離で、200mごとの看板で現在地も分かりやすく、初心者にもおすすめです。道を間違えたのはご愛敬でしたが(笑)、自然も設備も充実した、何度でも走りたくなる名コースでした。

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