京都ランニングコース|二条城から六角堂・本能寺と本能寺跡をめぐる約5.1km

コース紹介

📍 コース概要|二条城から六角堂・本能寺めぐり

  • 走った日:2026年7月19日(日)
  • 距離:約5.1km
  • 所要時間:約45分
  • スタート/ゴール:二条城/三条商店街入口
  • 主な見どころ:六角堂・本能寺・本能寺跡

今日はもともと、祇園祭・後祭(あとまつり)の山鉾をめぐるつもりで二条城を出発しました。ところが、見に行った鷹山(たかやま)がまだ組み立ての途中……。山鉾めぐりは後日に持ち越しとし、代わりに六角堂と本能寺を訪ねる約5.1kmのコースに切り替えました。結果として、本能寺の「今」と「昔」を見比べる、歴史好きにはたまらないランになりました。

後祭の山鉾は準備中|新町通を南下

御池通から新町通を南下して山鉾を探しに行きましたが、鷹山を見に行くと、まだ組み立ての途中でした。後祭の山鉾めぐりは、また近いうちにリベンジしたいと思います。

六角堂を参拝|いけばな発祥の地

気を取り直し、新町通から六角通に入って東へ。烏丸通を越えて、六角堂(正式には頂法寺)を参拝しました。六角形のお堂が特徴で、いけばな「池坊」発祥の地としても知られる、街なかの名刹です。

三条通から本能寺(現在地)へ

六角通から三条通に入り、寺町御池の近くまで。ここで本能寺を参拝しました。織田信長ゆかりの、あの有名な本能寺です。途中、矢田地蔵尊の前も通りました。

本能寺の「今」と「昔」を見比べる|本能寺跡へ

じつは、いま建っている本能寺は、当時とは場所が違います。あの「本能寺の変」(1582年)で織田信長が最期を迎えた本能寺は、もっと西にありました。せっかくなので、昔の本能寺の場所も見てみようと足をのばします。御池通を西へ、烏丸通を越えて、小川通という細い通りを南へ。蛸薬師通まで来ると、「本能寺跡」に到着です。今はもう建物はありませんが、石碑や看板が、ここが歴史の舞台だったことを静かに伝えていました。同じ「本能寺」でも、今と昔で場所が違うというのは、歴史的にとても興味深い発見でした。

堀川通を北上、三条商店街でゴール

本能寺跡から堀川通まで来て北へ上がり、三条商店街の入口でランニングを終了しました。

走ってみた感想

昼間の本当に暑い時間帯のランニングだったので、正直かなりしんどかったです。後祭の山鉾がまだできていなかったのは残念でしたが、そのおかげで本能寺の今と昔を見比べるという、思いがけず面白いコースになりました。同じ名前のお寺が、時代とともに場所を変えているというのは、歴史好きにはたまらない発見。後祭の山鉾めぐりは、また近々リベンジしたいと思います!

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