京都ランニングコース|早朝の八坂神社・知恩院・平安神宮を巡るルート

コース紹介

2026年6月7日(日)

本日は八坂神社周辺へのランニングコースの紹介です。今回紹介するコースは多くの観光客が訪れる有名スポットで日中ではランニングでは訪れることができません。また、日中では観光客も多くて落ち着いて参拝、見学することができませんが、早朝では観光客も少なく、落ち着いて心穏やかに参拝、見学することができますので、それを紹介していきたいと思います。

  1. 今回のランニングのルートの概要

今回のランニングのルートとしては、多くのホテルや旅館が密集している京都駅出発です。京都駅を出て、烏丸通りを北にまっすぐ進み、四条通を東に突き当りまで進んで八坂神社に到着です。その後は八坂神社を参拝して八坂神社から円山公園を通り、その隣にあります知恩院を参拝し、そのまま神宮通りをまっすぐ北に向かって平安神宮に到着。平安神宮を後にして、仁王門通りを進んで南禅寺を訪れ、三条通りから三条大橋を経由して、鴨川に降りて鴨川沿いを走って京都駅まで戻ってくるルートと盛りだくさんなルートとなっています。このコースの走行距離は12.84KMで所要時間は1時間50分となっています。

Screenshot

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2. ランニングの内容

本日は京都駅から出発です。時刻は6時です。京都の玄関口で乗降客数の多い京都駅ですが朝6時ですと人も少なかったです。京都駅を出発すると京都駅正面にある大通りに烏丸通りを北に進んでいきます。

      

烏丸通りを北に上がっていくと東本願寺が見えてきました。東本願寺は開門していましたが本日は中に入らずに門だけを写真に撮らせていただきました。

東本願寺の御影堂門

烏丸通りでは日中では自動車も多く行き交い、歩道も多くの人々が行き交っている状態ですが、早朝6時過ぎではあまり歩行者もおられず、道幅もそこそこ広いので、走りやすいです。

烏丸通りの歩道

四条通に到着すると八坂神社に向かって東に進行方向を変えます。四条通も日中は多くの人々が行き交う通りとなっていますが、早朝は歩行者も少なく、いつもは走れない四条通りを走れる特別感があります。四条大橋も人が少なく、落ち着いて写真が撮れました。

四条通の歩道      円山公園から知恩院に続く道

四条大橋を後にし、そのまま東の突き当りまで進むと八坂神社に到着です。

      

この写真は、ほかの人が映りこまずに神社の門の写真が撮れています。早朝に訪問することの特典です。そのまま八坂神社を参拝し、八坂神社奥の円山公園の中を散歩し、円山公園からすぐ隣の知恩院に到着です。

円山公園から知恩院に続く道      知恩院の入口から

当日は早朝でしたが知恩院で、法要を行っていて、少し見させていただきました。読経を聞けたのも良かったです。

そのまま知恩院の前の神宮通りをまっすぐに進むと平安神宮の大鳥居が見えてきます。

       神宮通りからちらりと見える平安神宮の大鳥居

平安神宮の大鳥居は圧巻の大きさです。

      

 

平安神宮を後にして、近くに南禅寺もあるなと思い、本日の訪問地が盛りだくさんになりますが、南禅寺にも行きました。平安神宮前を離れ、仁王門通りを進み、南禅寺前まで来ました。

      

南禅寺の中では青もみじがみずみずしく広がっていました。秋の紅葉もいいですが、みずみずしい青もみじをいいですよ!

南禅寺を出て、三条通りに出るまでに蹴上インクライン下の歩行者用トンネルの「ねじりまんぽ」の中も通っていきました。

ねじりまんぽ

その後、三条通りを西に向かい三条大橋を渡ったところで鴨川沿いに降り、鴨川を南下していきます。五条大橋まで来ると、地上に上がり、そのまま河原町通を通って、七条通りを通り、京都駅までかえってきました。

3. まとめ

本日は京都で有名な寺社仏閣を4か所巡るランニングとなりました。このルートを日中に巡ると、移動に時間が掛ったり、観光客の方が多く落ち着いて見学ができないルートとなっていますが、早朝で観光客も少なく落ち着いて見学できたことで、大満足の早朝ランとなりました。

観光で京都に訪れている方では、6時に京都駅出発で、4つの寺社仏閣を巡り、帰ってきても朝8時。そのあとホテルに戻って入浴や朝食を食べる時間もあり、その後の予定もスムーズに巡れるという一石二鳥となってます。

ぜひみなさんも、朝の静かな京都を旅ランしてみてください!

 

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