京都ランニングコース|二条城から京阪三条「土下座像」まで走るルート

コース紹介

📍 コース概要|二条城〜京阪三条「土下座像」

  • スタート/ゴール:二条城
  • 経路:御池通り → 京都市役所 → 川端通り → 京阪三条(土下座像) → 木屋町通り → 二条城
  • 見どころ:高山彦九郎像(通称「土下座像」)/ライトアップの二条城

2026年5月10日(日)

本日も仕事終わりの夕方からのランニングです。が、いよいよどこに行こうか選択肢がなくなってまいりました。

とりあえず、二条城から出発です。

薄暗くなってきた時間帯でしたが、この日は東南隅櫓が赤色にライトアップしていました。この日が母の日だったからでしょうか?真相は分かっていませんが。

御池通りを東へ、京阪三条をめざす

二条城を出発して御池通りに出て、行き先はまだ未定のまま東に進みます。烏丸御池の交差点を過ぎたあたりで、そういえば京阪三条の駅に土下座の像があるということで、今日の目的地は京阪三条駅に決めました!

御池通りを東に進んでいくと、河原町御池の交差点手前に京都市役所を発見。京都市役所もライトアップされていてキレイでした。

京都市役所を後にそのまま東に進み突き当りの川端通りを南に進んで川端三条まで到着。土下座の像を記念撮影です。

通称「土下座像」高山彦九郎像とは

この土下座像は僕が若い時からこの辺に飲み会や遊びに行くときに集合場所として親しまれている場所で「土下座前集合」の一言で集まる場所がわかるという、京都で一番といってもいい集合場所です。

ですが、この人が何者なのかも知らないので、今回少し調べてみました。

この方は江戸時代の群馬県出身の武士の高山彦九郎という方で、東海道五十三次の終着点の三条大橋に到着すると、京都に入る前に天皇を敬うために皇居に向かって土下座をしたのがざっくりとしたこの像の詳細みたいです。しっかりと知りたい方は、土下座像で検索してみてください。

土下座像を後にして西に向かい、三条大橋を渡っていましたが、この日は日曜日の夕方。すごい人の数で走ることができないと思い、三条木屋町から木屋町通りを北に上がり、御池通りを西に進み二条城まで戻ります。

二条城に着いた時にはあたりも真っ暗で二条城の赤のライトアップもさらにキレイになっていました。

少し遠くからの撮影ですが、赤が映えますね!今日は短めのランニングでした。

Screenshot

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