渡月橋・松尾大社ランニングコース|約17.6km・2時間15分【嵐山・天龍寺・桂川沿い】

コース紹介

📍 コース概要|JR二条駅〜松尾大社・渡月橋・天龍寺 約17.6km

  • 距離:約17.6km/所要時間:約2時間15分
  • 発着:JR二条駅
  • 経路:四条通り → 梅宮大社 → 松尾大社 → 桂川沿い → 渡月橋 → 天龍寺 → 野宮神社 → 丸太町通り → JR二条駅
  • 見どころ:松尾大社/嵐山・渡月橋/天龍寺/野宮神社

2026年6月11日(木)

本日は京都市の西方面の観光地を巡ります。JR二条駅から四条通を西に向かい松尾大社に向かいます。松尾大社から桂川沿いを走り嵯峨嵐山の渡月橋に向かい、そこから土産物屋がたくさん並んでいる長辻通りを北に向かって、天龍寺を散策し、野宮神社に参拝してから丸太町通りに出て、丸太町通りを東に向かって進んでJR二条駅に帰ってくる距離は17.6KM、所要時間は約2時間15分のランニングとなっています。

ランニングアプリの記録。17.65km・2時間16分19秒

コース地図と高低差

JR二条駅から松尾大社まで

本日は以前からずっと行ってみたかった桂川沿いの道から渡月橋へのコースがあったので、朝からのランニングができる日なので、嵯峨嵐山方面へのランニングに決めました。

本日はいつもの二条城ではなく、JR二条駅からの出発です。スタートはいつもよりスタートが遅く6時半からの出発となりました。JR二条駅を出発して御池通りを西に進み、西大路通を南に進んで四条通まできて、四条通を西に向かって松尾大社へ向かっていきます。

四条通は少し歩道が狭い通りとなっています。日中では歩行者も多いので走るには注意が必要ですが、そこそこ朝が早かったので、何とか走ることができました。

四条通を走っていくと、松尾大社到着直前に以前にも紹介しました梅宮大社があります。

梅宮大社の社号標。旧社名の「官幣中社 梅宮神社」と刻まれている      梅宮大社の朱色の鳥居と楼門

梅宮大社を後にして、桂川を渡る松尾橋を抜けると松尾大社が見えてきました。

「松尾大社」の社号標と朱色の鳥居      松尾大社の大鳥居と楼門

松尾大社から桂川沿いを通って渡月橋へ

松尾大社を後にして、松尾橋を渡り、そこから桂川沿いを走っていきます。この桂川沿いの道は以前から車で走っていて、ランニングしたらきもちよさそうだなあと思っていましたし、京都マラソンで実際に走って、何回でも走っていきたい道でした。信号がなく、桂川を見ながら自然を感じられる道となっているので気持ちいいコースとなっています。

桂川沿いの道と山並み

この道を走っていると途中から渡月橋が徐々に見えてくるのもいいですね!

桂川の先に見えてきた渡月橋      桂川と渡月橋、嵐山の山並み

渡月橋の全景と桂川の堰      「渡月橋」の親柱

渡月橋から見た川上と川下

渡月橋の欄干から見た川上の景色      渡月橋から見た川下の桂川

渡月橋から天龍寺・野宮神社を経てJR二条駅へ

渡月橋を後にして土産物屋が数多く並んでいる長辻通りを走っていきます。さすがに土産物屋は朝早く過ぎて開店しておらず、ここを散策するには日中がいいなあと思いましたが、日中では観光客の方が多いので走れません。ランニングするためには早朝か夜間に来るしかありませんね。

長辻通りを走っていると天龍寺が見えてきました。中は広々とした敷地なので散策が楽しいお寺となっています。

「大本山天龍寺」の石碑      天龍寺の境内に建つお堂

蓮に覆われた池と石橋(天龍寺)    天龍寺の門

天龍寺を後にして、竹林の小径を通ります。

嵯峨野の竹林の小径      竹林の小径。竹が頭上を覆う

竹林の小径を進むとこじんまりとした神社ですが野宮神社がありますので参拝させていただきました。

「野宮神社」の社号標      野宮神社の黒木鳥居

野宮神社を出て、線路を渡って東に進路を進めると大きな通りに出てきました。丸太町通りです。丸太町通りを東にぐんぐん進みます。ずっと東向きに進んでいったところで時刻は8時を過ぎてきて、通勤通学の歩行者、自転車が多くなってきましたので、少しゆっくり注意して走っていきます。

西大路通まで来たら、南に進路を変えて、西大路御池まで行き、御池通りを東に進んでJR二条駅まで戻ってきて本日のランニングは終了です。

4. まとめ

本日は欲張りすぎたルートとなったため、所要時間が想定よりも大幅に伸びてしまったランニングとなりました。でも、渡月橋まで行くとなるとこのようなルートになるので、京都市の中心部から向かうならば、しっかりと時間が確保できているときに向かうのが良いと思いました。

また渡月橋や天龍寺、竹林の小径などは日中は観光客の方がかなり多くおられますので、この辺りを走りたいとなったら、早朝か夜間になってしまいます。夜間は人通りがかなり少なくなりますので、走るならば朝がおすすめです。

もしよかったら参考にこのコースを走っていただけたらと思います。

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